キャスト時にラインが切れてしまう謎

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キャスト時に何故ラインが切れてしまうのか?


ショアジギングをやっていると、何故かキャスト時にラインが切れる(高切れ)事態に遭遇すると思います。僕はショアジギを始めて3年経った今でもやらかしてしまう時もあります。


もちろん高切れする原因は色々とあるのですが、初心者の頃は何がなんだか分からないのでそのまま放置してしまいがち。そうならないためにも、ここで「キャスト時にラインが切れる原因」を紹介していきたいと思います。


PEラインの劣化



特に初心者の頃はお求めやすい激安のPEラインを使ってしまいがちなのですが、そのようなラインはやはり安かろう悪かろうとなってしまうので、その分劣化も早い訳です。ひどい時には1回の釣行でダメになった。なんて話もよく聞きます。


PEラインは劣化してしまうとすぐに切れます。キャスト時の摩擦なんかに耐えれるはずがないのです。更にショアジギでは40gからの重たいジグを投げ続ける訳でして、ラインには想像以上の負荷がかかっています。


高切れしてしまえばロストしたジグの分もマイナスになってしまうため、ライン選びは慎重に!(参考:ショアジギングで使用するライン


リールのベール戻り



キャストしていると、何故かリールのベールが戻ってしまう事があります。ベールが下がった状態だとラインがでない状況になってしまい、そのままキャストしようとすればもちろんジグは真下に叩きつけられます。


僕もよくなるのですが、こうなればジグは壁にぶち当たる事でボロボロになりますし(折れた事もあります)ベールが戻った衝撃でラインが切れてしまう事もあるのですね。


最悪の場合ロッドの損傷も考えられるので、キャスト時はベールが戻らないようにラインローラーが上にきた状態でのキャストを心がけ、ベールが完全に起きてる事を確認してからキャストに取り掛かるようにしておきましょう。


ガイドに絡まる



これ、一番多い事例です。


PEラインは性質上風に弱く、投げて巻いてを繰り返している内にスプールに巻かれているラインがぐちゃぐちゃになっている時があります。(風によりノーテンションで巻かれたラインが浮いた状態)


そのままキャストをすればラインはグチャグチャのまま外へ飛び出そうとしますので、上手くガイドを通り抜けられず、結果ガイド絡みを起こしてしまう訳です。


こうなればラインが切れるなんてのは序の口で、最悪ガイドが破損してしまう結果になりますので注意が必要です。


ガイドやリールの傷が原因



高切れの原因は何もライン側だけに限ったものではありません。

リール(スプール)の傷が原因であったり、ロッドのガイドの傷が原因だったり。と、様々な要因が考えられます。


そもそもPEラインは性質上擦れに弱いので、ほんの少しの傷でも切れてしまう時は切れます。何度もキャストを繰り返すルアーフィッシングでは特にですね。


日々ロッドやリールの状態を把握し、悪い箇所があればすぐに対応する。これで高切れは防げるでしょう。

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今後の更新は新サイトにて行うことになりました

「ショアジギングを楽しもう」は、【ツリイコ】という新サイトに統合することになりました。今後更新はコチラのサイトにて行うことになるので、ぜひ足を運んで頂ければと思います。


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