ショアジギングで使用するクーラーボックスについて

ショアジギングを楽しもう!

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ショアジギング用のクーラーボックスを用意しよう



釣った魚を鮮度の高いまま自宅へ持ち帰る。釣り師にとって釣りは帰宅するまでが趣味の一貫です。

自分で釣った魚を調理し、美味しく頂く。これ以上の至福はそうないのではないだろうか?


そこで必要なのが、釣った魚をできる限り鮮度を保ちながら保存しておける「クーラーボックス」なのですが、ショアジギングではどのようなクーラーボックスが必要なのでしょうか?

また、釣行時にクーラーボックスは持ち歩くのでしょうか?


考えてみます。


できる限り大きなサイズを



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ちょい投げ釣りでキスやメバルを釣るのであればともかく、ショアジギングのターゲットは時に1メートルを超すような大物である事があります。狙ってなくとも、常に大物を獲得できる可能性はあるのです。


となると、やはり通常サイズのクーラーボックスでは魚を保存しておく事は不可能。できる限り大きなサイズのクーラーボックスが必要になってきます。


そうですね・・・最低でも幅が50センチ以上が最低ラインかと。


大きな魚を小さなクーラーボックスに詰め込む事はできますが、その分魚の形が変形して鮮度が保てなくなったり、数が釣れた時に泣く泣くリリースしなければならない事にもなります。


予算が許す限り、大きめのクーラーを所持しておく事をオススメします。(大きくなればなるほど高くなります。泣)


クーラーの持ち運びは?



大きなサイズのクーラーボックスはとても重たいです。釣行時に持っていくとなると荷物になりますし、タックルを手にもったまま重たいクーラーを運ぶのはとてもじゃないが無理・・・・


という事で、基本的には車においていく事をオススメします。


車からポイントまで5分!というような場所であればそれほど苦痛にはならないと思いますが。地磯なんかでは場合によれば1時間近くあるかなくてはいけない事も。ケースバイケースでより良い判断を。


ちなみに渡船利用で渡る沖磯では歩く事が少ないのでクーラー担いで釣行しています。

圧倒的釣果!メタルマルは絶対に手に入れておくべき!

魚種限定解除!というキャッチフレーズの通り、ほんとなんでも釣れちゃいます!これまで僕が釣ったのは「ハマチ」「マルアジ」「アコウ」「ガシラ」「シーバス」「タチウオ」「カマス」「サワラ」・・・etc

売り切れ続出で中々手に入らないですが、ルアーケースに1つは欲しい、ショアジギ最強アイテムです。※近日レビュー記事書きます

今後の更新は新サイトにて行うことになりました

「ショアジギングを楽しもう」は、【ツリイコ】という新サイトに統合することになりました。今後更新はコチラのサイトにて行うことになるので、ぜひ足を運んで頂ければと思います。


ショアジギング以外にも、シーバス、メバリング、アジングなどなど、ルアーフィッシング全般の情報配信をしていますので、今後ともよろしくお願いします。

新サイト→ツリイコ

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