PEラインを巻き替える時期

ショアジギングを楽しもう!

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PEラインは消耗品なので巻き替えが必要


ショアジギングで使用するラインのページでも紹介した通り、ショアジギングで使用するラインは「PEライン」が一般的とされています。

PEラインに限らず、ラインは消耗品に該当しますので、使用している内に劣化もしますし、強度も落ちます。もったいないから・・・といつまでも振るいPEラインを使っていては、肝心な時にラインブレイクをしてしまったり・・・

と、ろくなことにならないので、一定期間で巻き替えるようにしておきましょう。


PEラインそのものはメーカー発表で「劣化はしない(しにくい)」ものとされているのですが、根がきつい場所で釣りをする事が多いショアジギングでは、根ズレなどによりPEラインが擦れてしまい知らぬ間に傷ついているもの。


それをしらずにキャストを繰り返していては、高切れするのは目に見えている結果です。


では一体PEラインはどのタイミングで巻き替えるのがベストなのでしょうか?


目安としては1年



年間の釣行回数により差はでてきますが、最低でも1年に1度は巻き替えるようにする事をオススメします。

見た目的にはまだまだ使えそうでも、形あるものはいずれ壊れる運命ですので、時間の経過とともに傷んでいるものです。


「勿体無い・・・」と思う気持ちをなんとか押さえつけてでも巻き替えるようにしましょう。


ちなみに僕の場合ですが、釣行回数が多い年は半年に一回は巻き替えしています。やはり釣りにとってラインの存在はとても重要なものなので、ここを妥協してしまえばいずれ後悔するような事態に巻き込まれると恐れているのです。


反対に巻き替える裏ワザも



ショアジギングの場合、最低でも200M以上のラインを巻くのが基本なのですが、キャストして海に浸かるラインの長さなんてのはせいぜい120mとかです。残りの80mはスプールに巻かれているだけでその一生を終えてしまうのです。


もちろん時間の経過とともに多少の劣化はするでしょうが、巻かれていただけのラインはまだまだ現役である可能性が高いと言えます。


一度スプールからラインを回収し、反対方向から巻く事で古いラインを再利用してしまおう!という作戦です。あまりオススメできるものではありませんが、場合によっては使える方法なので参考までに。


コストを下げる


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単純な話、ラインにかけるコストを下げ、巻き替える回数を増やすのが一番効率は良いです。

PEラインって高価なものが多く、モノによっては1万円を超えるものまであります。そんな高級品を頻繁に巻き替えるとなると、本業以外にバイトでもしない限りお金が足りなくなります。(僕の場合はね)


1000円とかそこらのあまりに安いラインは低品質なものが多くライントラブル勃発で話にならない事が多いので、3000円〜のラインを使い捨て感覚で使うのが最もコストパフォーマンスに優れていると言えるでしょう。

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魚種限定解除!というキャッチフレーズの通り、ほんとなんでも釣れちゃいます!これまで僕が釣ったのは「ハマチ」「マルアジ」「アコウ」「ガシラ」「シーバス」「タチウオ」「カマス」「サワラ」・・・etc

売り切れ続出で中々手に入らないですが、ルアーケースに1つは欲しい、ショアジギ最強アイテムです。※近日レビュー記事書きます

今後の更新は新サイトにて行うことになりました

「ショアジギングを楽しもう」は、【ツリイコ】という新サイトに統合することになりました。今後更新はコチラのサイトにて行うことになるので、ぜひ足を運んで頂ければと思います。


ショアジギング以外にも、シーバス、メバリング、アジングなどなど、ルアーフィッシング全般の情報配信をしていますので、今後ともよろしくお願いします。

新サイト→ツリイコ

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