PEラインの編み数について

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PEラインは4本編み?それとも8本編み?


ショアジギングではPEラインを主として使用する事になるのですが、一言でPEラインといってもいくつかの種類がありますし、それぞれ性能も値段も色々と変わってきます。


PEラインとは簡単に言えば繊維を編みこんで作っているラインの事であり、4本の繊維を編む「4本編み」と、8本の繊維を編む「8本編み」、この2つが現状ではメインで使用される事が多いでしょう。


では、4本編みと8本編み、両者の違いは何なのでしょうか?


強度は同じ




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なんとなく8本編みのほうが強度が強い!と勘違いしている人も多いかと思いますが、PE2号であればどちらも2号の強度でしかなく、それ以上でもそれ以下でもないのです。


PEラインの強度をあげたい!と単純に考えるのであれば、2号→3号に変える事をオススメします。


4本編みは擦れに強い


8本編みに比べ、4本編みは太めの繊維を編みこむ事になるので、細い8本編みよりは「擦れ」に強いと言えます。


逆に太い繊維を使う訳なので編みこみそのものは荒くなります。編みこみの間にゴミが噛んだり、凹凸ができる事によりガイドへのダメージが大きくなる事も予想できますね!


製造コストは当然安くなるので8本編みに比べてリーズナブルに購入する事が可能。


8本編みは?


じゃあ4本編みでいいじゃん!擦れに強いし安いし言うことなし!と思うでしょうが、実際はその反対で僕自身は強く「8本編み」をオススメします。


擦れに強い。という点ですが、元々PEラインというものは擦れに弱いので4本であれ8本であれ、岩にこすれば例外なくダメージを受けます。4本のほうがちょっとだけマシ。という程度。


基本的にリーダーをつけるので擦れに関しての問題はクリアできますし、4本を選択する必要性はない訳です。


安い!という点ですが、結局8本編みに比べて劣化も早い(傷みやすい)ので巻き替え回数が増えますし、なにかとライントラブルの引き金となってしまったり、キャストの時のガイドとの接触音がストレスになったり・・・


と、値段の差以上の問題が起きるリスクが高いのです。まさに、安物買いの銭失いってやつ。


ラインは僕達釣り人と、海を泳ぐ魚との唯一の架け橋!ある程度質の良いものを選ぶようにしておきましょう。

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「ショアジギングを楽しもう」は、【ツリイコ】という新サイトに統合することになりました。今後更新はコチラのサイトにて行うことになるので、ぜひ足を運んで頂ければと思います。


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