釣りに持っていくタックルの数

ショアジギングを楽しもう!

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ショアジギングする時はタックルをどれだけ持っていくのがベストか?



ショアジギングをする時は、フィールドに何本タックルを用意すればよいのか?このページで解説していきます。


基本的には2本



ショアジギングを始めたばかりの人は多くのタックルを所有しておく必要はありませんが、経験を積む毎にタックル数は増えていくと思います。

僕が釣りに行くときは「最低でも2つのタックル」を持ち現場へ出向く事にしています。


正直な所、現場に2つのタックルを持っていくのは荷物になり面倒です。しかし、ショアジギングという釣りはトラブルが発生する可能性が非常に高いです。

せっかく釣りに出向いたのに、タックルのトラブルで釣り続行ができなくなった・・・。このような事態を想定して、2つタックルを用意しています。(心配性)


必ず!という訳ではありませんが、できる事なら2本は用意しておくべきだと思います。備えあれば憂いなし!


フィールドが近所な場合


家から車で10分。そんな近場でショアジギングをする時であれば、タックルは1セットあれば十分です。

トラブルがあればすぐに帰宅できますし、なによりいつでも釣りをできる環境なのであれば、一回の釣行にそれほど慎重にならなくても良いかと思います。

自分がメインで使っているロッド1セットを持っていけば大丈夫。


渡船利用の場合


渡船を利用して沖磯や沖堤に渡る事もあるでしょうが、そのような場合は「持てるだけ」タックルは持っていくほうが良いです。

あまりに5本も6本も持っていくのはマナー的にどうかな・・・と思う所もあるのですが、やはり渡船で渡る以上トラブル終了はしたくありませんし、なにより色々なターゲットを狙いたくなるもの。


ジグ用ロッド、プラグ用ロッド、根魚用ロッド・・・とそれぞれ用意しておく事で、ナブラなどのチャンスにも備えておく事ができますし、なにより飽きがこなくてよいです。


地磯の場合


簡単にアクセスできる地磯であれば話は変わりますが、本格的な地磯にチャレンジする時は荷物を最低限にしておきましょう。

というのも本格的な地磯に行くにはどうしても山道を数十分歩かなくてはいけない状態になりますので、荷物が多くなればなるほど体に負担がかかりますし、それだけ怪我をするリスクも増えてしまいます。


現場に着く頃には疲れて釣りどころではない・・・。よくある話です。

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魚種限定解除!というキャッチフレーズの通り、ほんとなんでも釣れちゃいます!これまで僕が釣ったのは「ハマチ」「マルアジ」「アコウ」「ガシラ」「シーバス」「タチウオ」「カマス」「サワラ」・・・etc

売り切れ続出で中々手に入らないですが、ルアーケースに1つは欲しい、ショアジギ最強アイテムです。※近日レビュー記事書きます

今後の更新は新サイトにて行うことになりました

「ショアジギングを楽しもう」は、【ツリイコ】という新サイトに統合することになりました。今後更新はコチラのサイトにて行うことになるので、ぜひ足を運んで頂ければと思います。


ショアジギング以外にも、シーバス、メバリング、アジングなどなど、ルアーフィッシング全般の情報配信をしていますので、今後ともよろしくお願いします。

新サイト→ツリイコ

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