単独でショアジギングは危険?

ショアジギングを楽しもう!

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ショアジギングに単独で釣行するのは危険なのか?


友人と休みも合わず、時には単独で釣りに出かける事もあります。(実際僕も単独で行動する事が多い)

基本的に釣りは1人でできる遊びなので単独釣行であれ何も問題ないのではあるが、ショアジギングのように危険を伴う(釣り全般に言えますが)釣りの場合、できる限り2人以上の複数人で行動するのが好ましいとは思います。


単独釣行は場所を選ぶべし



危険だから・・・といって単独釣行を諦める釣り人はそうそういないとは思いますが、単独で行動する時は念のため「危険が少ないであろう」フィールドへ釣りに出かけるようにしておきましょう。


メジャーな釣り場であれば他人とはいえ人の影は見受けられるので万が一の時に安心ですし、海が穏やかな時の防波堤であれば海に転落するといった非常事態を覗いてほぼ皆無と言えるでしょう。(ライフジャケットを忘れずに)



ショアジギングの場合、潮通しの良い地磯に行く機会が増えるのでありますが、ハッキリいって地磯で釣りをするという行為そのものがとても危険な行動である事はよーーく理解しておきましょう。


海に落ちてしまえばまず自力で上がる事は不可能ですし、潮通しが良い=流れが早いという事なので、あっと言う間に沖へ流されてしまいます。

ライフジャケットを着用していれば一先安心ですが、冬であれば体温の低下は言うまでもありませんし、波が高い場合は磯へ体がぶつけられる可能性もあります。


そんな状況で周りに人がいなければ・・・絶対絶命だという事は容易に理解できるはず!


地磯への釣行は最低でも2人からで行動しましょう。


釣りに行く事を伝えておく



単独釣行の場合、もしも海へ転落した時に周りに人がいない場合は当然誰にも気づかれる事はありません。誰もあなたが海に投げ出せれて漂流している事など微塵にも思っていない訳です。


自力で携帯を取り出し通報できる余裕があるのであればまだしも、そのような状態で携帯電話が機能する確立を考えるとリスクアセスメントが足りないと感じますね。


そのような事態を想定し、釣りに出かける事を誰かに伝えておく事で、最低でもあなたから音沙汰がない事を不信に思った人が通報してくれる事になるはずです。


大切なのは、何時まで釣りをするのか、何県のどこのポイントで釣りをするのか、を相手に伝えておくこと。メッセージアプリを通じて位置情報を送信しておくのも一つの手ですね!

圧倒的釣果!メタルマルは絶対に手に入れておくべき!

魚種限定解除!というキャッチフレーズの通り、ほんとなんでも釣れちゃいます!これまで僕が釣ったのは「ハマチ」「マルアジ」「アコウ」「ガシラ」「シーバス」「タチウオ」「カマス」「サワラ」・・・etc

売り切れ続出で中々手に入らないですが、ルアーケースに1つは欲しい、ショアジギ最強アイテムです。※近日レビュー記事書きます

今後の更新は新サイトにて行うことになりました

「ショアジギングを楽しもう」は、【ツリイコ】という新サイトに統合することになりました。今後更新はコチラのサイトにて行うことになるので、ぜひ足を運んで頂ければと思います。


ショアジギング以外にも、シーバス、メバリング、アジングなどなど、ルアーフィッシング全般の情報配信をしていますので、今後ともよろしくお願いします。

新サイト→ツリイコ

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