ショアジギングは風に強いのか?

ショアジギングを楽しもう!

▼MENU

ショアジギングは風に弱い


海の気候ってのは内陸部とは違い、岸向きの風が強く吹くことが多いです。特に冬場ともなれば被っている帽子がヒュ~っと飛んでいくほどの強風になる事も。

一般的に釣りは風に弱いとされていますが、通常よりもしっかりしたタックル、通常のルアーよりも大幅に重量のあるジグ。この装備からしてショアジギングは風に強い!というイメージを持っている人は多いと思いますが、実はショアジギングも風には弱いのです。


何故、ショアジギングは風に弱いのか?



結論から言えば、40g〜のジグを扱うので、どれだけ風が吹こうとキャストそのものは問題なくできます。もちろん、向かい風の場合飛距離は落ちますし、その反対も然りです。

ではなぜ風に弱いのか・・・というと、使用するラインとアクションの問題なのです。


ショアジギングではほぼ100%PEラインを利用するのですが、PEは風に弱く強風の時は簡単に流されてしまいます。そのためジグの着水時以降のやり取りがとても難しくなるのです。

フォール中にもラインが風によって運ばれてしまうのでジグの沈下方向が定まりませんし、なにより大事な底取りがとても難しくなるのです。(ショアジギングはジグが底に着いた瞬間ジャークするのが基本)


そして、上手く着底させたとしても、ラインが風に流されてしまうためにアクションをつける事ができずジグにロッドの動きが伝わりにくくなります。これでは青物は見向きもしてくれないでしょう。

ライントラブルの原因にもなる事でしょう。


どのくらいの風速まで?



ショアジギングが風に弱い釣りだという事は分かって頂けたと思いますが、では、風速どれくらいまでなら釣りをする事ができるのでしょうか?

もちろん答えはないのですが、風速5メートルを一つのラインに定めておけば問題ありません。事前に天気予報を確認し、風速が5メートルを大幅に上回るのであれば釣りにならないと判断し中止し、その反対も然り。


強風の時は危険も伴いますので、安全第一で判断するようにして下さい。



圧倒的釣果!メタルマルは絶対に手に入れておくべき!

魚種限定解除!というキャッチフレーズの通り、ほんとなんでも釣れちゃいます!これまで僕が釣ったのは「ハマチ」「マルアジ」「アコウ」「ガシラ」「シーバス」「タチウオ」「カマス」「サワラ」・・・etc

売り切れ続出で中々手に入らないですが、ルアーケースに1つは欲しい、ショアジギ最強アイテムです。※近日レビュー記事書きます

今後の更新は新サイトにて行うことになりました

「ショアジギングを楽しもう」は、【ツリイコ】という新サイトに統合することになりました。今後更新はコチラのサイトにて行うことになるので、ぜひ足を運んで頂ければと思います。


ショアジギング以外にも、シーバス、メバリング、アジングなどなど、ルアーフィッシング全般の情報配信をしていますので、今後ともよろしくお願いします。

新サイト→ツリイコ

スポンサードリンク

スポンサードリンク

カテゴリ一覧

ショアジギ基礎知識

道具について

基本テクニック

運営サイト

プライバシーポリシー

スポンサードリンク