ショアジギングには危険が潜んでいる

ショアジギングを楽しもう!

▼MENU

ショアジギング中の発生しやすい危険


ショアジギングに関わらず、釣りは自然(海)で楽しむものなので、常に危険は潜んでいます。思いがけない大事故にも繋がり兼ねませんので、常日頃から危険に対する意識を高めておく事が重要です。


このページでは、「ショアジギングの危険」についてお話していきます。


海に転落



おそらく、釣りにおいて最も多発する危険であり、最も重大な事故に繋がる危険なのが「海に転落」する事故。

穏やかで流れもない海に落水する程度であれば笑い話ですむ事もありますが、基本的に潮流の速いポイントがメインのショアジギングにおいて、海へ落下の危険はすなわち命に関わる危険だと理解しておきましょう。


特に真冬だと体温の低下も早いですし、なにより海が荒れている事が多いのでどれだけ泳ぎが達者な人でもまともに泳ぐ事は不可能。流されるがままです。


そのような事態を想定して、必ずライフジャケットを装備するようにしましょう。


雷の危険



雨の日は魚の活性が上がる。嘘か本当か、真意のほどは分かりませんが、雨の日でも気にせず釣行する人もいる事でしょう。(僕は雨でもなんでも時間があれば釣行します)


実際の所、雨具さえ装備していれば雨なんて気にもならないのですが、心配なのが「雷」の存在。釣りをするようなだだっ広いポイントに、まるで避雷針かの如く突き出ている「ロッド」。雷の的にしかなりませんね。


遠くでゴロゴロ・・・と雷が鳴る音が聞こえたら即撤退するか、撤退が不可能(沖磯等)の場合はロッドを手放しなるべく安全な場所へ非難して下さい。雷雲も同様です。


転倒の危険



防波堤であれば特につまずいて転倒する可能性は低いと思いますが、ショアジギングのメインフィールドである地磯なんかでは、よく転倒している人を見かけますので注意が必要です。


大事なロッドを破損している人を数えきれないほど見てきましたので。怪我もまた然り。


地磯では磯靴を装備し、しっかり足元を確認しながら移動するように心がけましょう。マズメ時など薄暗い時は特に危険です。


動物や虫の危険



地磯に辿り着くまでに山道を超えなくてはならない事もあるのですが、ここにも危険が潜んでいます。


想像以上に虫がいますし(苦手な人にはキツいかも)地域によっては危険な動物(イノシシ、クマ)と出くわす事も。スズメバチなんか、本当に怖いです。


イノシシにしろ、クマにしろ、出会い頭で襲われる危険かがある(向こうがビックリして不意に攻撃してしまう)ので、出会わないように熊よけの鈴をつけたりと、遭遇してしまうまえに動物側から遠のいてくれるようにしておきましょう。


万一遭遇してしまった時は慌てず、相手に背を向けないようにして後ずさりをするように!クマは走って逃げてしまうものを追う習性がありますので、逃げる行為は自殺行為とキモに免じておきましょう。


海上での緊急事態は



ショアジギングはショア(陸)から楽しむ釣りなので、「海上」とは少しニュアンスが違いますが、海での緊急事態は「118」に通報です。日本に多数ある海上保安本部に繋がります。


主に船でのトラブルが主となりますが、ショアジギングの延長で「ボートジギング」をやる事もあるでしょうし、釣りをするのであれば必ず覚えておきましょう。

圧倒的釣果!メタルマルは絶対に手に入れておくべき!

魚種限定解除!というキャッチフレーズの通り、ほんとなんでも釣れちゃいます!これまで僕が釣ったのは「ハマチ」「マルアジ」「アコウ」「ガシラ」「シーバス」「タチウオ」「カマス」「サワラ」・・・etc

売り切れ続出で中々手に入らないですが、ルアーケースに1つは欲しい、ショアジギ最強アイテムです。※近日レビュー記事書きます

今後の更新は新サイトにて行うことになりました

「ショアジギングを楽しもう」は、【ツリイコ】という新サイトに統合することになりました。今後更新はコチラのサイトにて行うことになるので、ぜひ足を運んで頂ければと思います。


ショアジギング以外にも、シーバス、メバリング、アジングなどなど、ルアーフィッシング全般の情報配信をしていますので、今後ともよろしくお願いします。

新サイト→ツリイコ

スポンサードリンク

スポンサードリンク

カテゴリ一覧

ショアジギ基礎知識

道具について

基本テクニック

運営サイト

プライバシーポリシー

スポンサードリンク