ショアジギングのマナーを知っておこう

ショアジギングを楽しもう!

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ショアジギングのマナー


釣りに限らず、マナーというものは守って当たり前なのですが、残念ながらしっかりとマナーを守れない人の多い事多い事。中には「マナーを守らない俺、カッコいい!」と意味不明な主観を持った人も存在します。

もちろんショアジギング(釣り)にもマナーは存在しており、気持よく釣りをするためにもしっかりとマナーを守る必要があります。


ゴミは持ち帰る


ショアジギングのメインフィールドはサーフや地磯、近くに自動販売機もなければコンビニもない。そのような場所に行くのですから、当然飲み物や食べ物を持っていく人がほとんどだと思います。

残念な事にそのゴミをそのまま釣り場に放置して帰る人が多いのです。

釣りに限らず、ゴミを持ち帰るなんてのは当たり前のマナーですし、幼稚園児でも分かっているような事です。それを守れない人に釣りをする資格などありませんし、そもそも人間としてどうかとも思います。

必ずゴミを持ち帰るようにしましょう。


安全装備を確実に



ショアジギングってのは、思っているより危ない釣りだという事を分かっておきましょう。そもそも青物が回遊してくるような場所ってのは潮の流れが早い場所。

そんな海に放り出されたらどうなるか容易に想像つきますよね。はい、一瞬で沖へ流されます。サメも多いですし、怖いですよー

なのでライフジャケットは必ず着用して下さい。着用時に生存率ってのは思っているより高く、よっぽど海が荒れてない場合を除けばほぼ生還できます。自分の命は自分で守るように!


割り込みをしない



ショアジギングは人気がありますので、1級ポイントでは混雑していて釣りをする事ができない日もあります。せっかく来たのだから釣りをしたい気持ちも分からなくはないですが、間違っても割り込みなどしてはいけません。

トラブルの元ですし、僕も割り込みされた事がキッカケの喧嘩をした事があります。


場所が空くのを待つか、ポイントを変えるか。正しい判断をしましょう。


他人がファイト中はキャストを控える



他人が魚とやり取りしている間は、できる限りキャッチするまでキャストするのを控えましょう。糸が絡まってしまえば魚をキャッチする事はできないですし、なにより印象が悪い。自分がファイト中にキャストされた事を考えてみて下さい。

決して気持ちの良いものではありませんよね。

タモ入れしてあげるとか、サポートしてあげるとか、心に余裕を持った行動を心がけましょう。


できる限りお持ち帰り



魚ってのは、一度人間に釣られてしまった場合の生存率って意外と低いのです。釣れた喜びから素手でベタベタ触ったり(体温で魚が火傷すると言われています)、長い時間写真を撮ったりする事もあるでしょうが、その場合の魚の生存率ってほぼ0なんです。

なので、釣った魚は責任を持って美味しく頂く事にしましょう。命を玩ぶような事はしたくないですよね。

どうしてもお持ち帰りができないのであれば即リリースする事、フックを少なくする(針がかりを減らすため)事で魚の生存率をできる限り上げてあげるようにしましょう。


圧倒的釣果!メタルマルは絶対に手に入れておくべき!

魚種限定解除!というキャッチフレーズの通り、ほんとなんでも釣れちゃいます!これまで僕が釣ったのは「ハマチ」「マルアジ」「アコウ」「ガシラ」「シーバス」「タチウオ」「カマス」「サワラ」・・・etc

売り切れ続出で中々手に入らないですが、ルアーケースに1つは欲しい、ショアジギ最強アイテムです。※近日レビュー記事書きます

今後の更新は新サイトにて行うことになりました

「ショアジギングを楽しもう」は、【ツリイコ】という新サイトに統合することになりました。今後更新はコチラのサイトにて行うことになるので、ぜひ足を運んで頂ければと思います。


ショアジギング以外にも、シーバス、メバリング、アジングなどなど、ルアーフィッシング全般の情報配信をしていますので、今後ともよろしくお願いします。

新サイト→ツリイコ

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