メタルジグでの釣りは難しいのか?

ショアジギングを楽しもう!

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ショアジギングは難しい?


さて、なんとなく難しいイメージがあるショアジギングですが、実際の所はどうなのでしょうか?ルアーフィッシング初心者でも挑戦する事はできるのか?ちゃんと魚を釣る事ができるのか?

このページでは、「ショアジギングは難しいのか?」という事に焦点を当て書き出していこうと思います。


ショアジギングは難しい!


結論から言ってしまうと、「ショアジギングは難しい」です。

なにを持って難しいと言うのかは人により違うでしょうが、キャストの難しさだったり、ジグのアクションの難しさだったり、ポイント(場所)の選定だったり・・・「ショアジギングは簡単!」と言えるほど甘くはない世界なのです。


ショアジギング歴が長い僕でも今だにショアジギングが難しく感じる事もありますし、毎回釣行の度に気付かされる事も沢山あります。


ただ、難しいなりの楽しさはありますし、何より難関を超えて得た結果(釣果)というのはとても素晴らしいものです。ショアジギングは難しいからヤメ。ではなく、敢えてその難しさに挑戦するのも楽しいもの。

ぜひ、ショアジギの世界に足を踏み入れてみましょう。


では、具体的にどのような事が難しいのか?考えていきます。


キャストの難しさ



一般的なルアーフィッシングで使用するルアーウエイトは10〜30グラムの間がほとんど。それほどロッドに負荷も掛からないので軽くロッドを振りぬけばある程度の距離はでます。


一方のショアジギングですが、使用するルアーウエイトは40〜100グラムがメイン。前述とは比較にもならないほど圧倒的なウエイト差があります。

キャスト時にズシリと負荷が掛かりますので思うようにロッドを振り抜けませんし、何より「ロッドが折れてしまうのでは?」という恐怖心もあり、思っているより飛距離がでない結果に。


やはり初心者の頃はキャストは難しく感じるのですが、数百、数千・・・とキャストを繰り返していく事により、知らぬ間に上手くキャストできるようになります。

逆に軽いルアーを投げた時に違和感を感じるほど・・・。


ジグアクションの難しさ



ジグの早巻きでも青物は良い反応を見せてくれる事もありますが、ショアジギングという釣りの本質は「ジグにアクション」を付け魚を釣るところにあります。

単純にロッドを小刻みに煽ったり、大きくジャークしたりと、言葉で聞いている感じや動画で見る限りは簡単そうに見えるものですが、実際はとても難しいです。


タックルそのものの重量があり腕が疲れてきますし、ジグが動く度にかかる水圧も結構なもの。ロッドをシャクるタイミングさえ合えば簡単にアクションをつける事ができるのですが、初心者の頃はそれが難しい。


ここで心が折れてしまう初心者ジガーは割りと多いそう。


ポイントの選定



青物というジャンルでまとめられている魚たちは広い海を回遊している訳でして、同じ場所でずっとグルグルしている訳ではありません。

「昨日ここでブリが釣れた!」という情報が入ったとしても、時既に遅し!!という事も多いにあり得るのです。魚たちはどこか遠くの海域へ足を運んでしまうのですね。


なので、ポイントを決めるのがとても難しいです。もちろん実績のあるポイントに数日足を運べばなんらかの釣果はあるでしょうが、そんな数撃ちゃ当たる的な釣りをいつまでもする訳にはいきません。

釣り人である以上、狙って魚を釣るのが醍醐味です。

圧倒的釣果!メタルマルは絶対に手に入れておくべき!

魚種限定解除!というキャッチフレーズの通り、ほんとなんでも釣れちゃいます!これまで僕が釣ったのは「ハマチ」「マルアジ」「アコウ」「ガシラ」「シーバス」「タチウオ」「カマス」「サワラ」・・・etc

売り切れ続出で中々手に入らないですが、ルアーケースに1つは欲しい、ショアジギ最強アイテムです。※近日レビュー記事書きます

今後の更新は新サイトにて行うことになりました

「ショアジギングを楽しもう」は、【ツリイコ】という新サイトに統合することになりました。今後更新はコチラのサイトにて行うことになるので、ぜひ足を運んで頂ければと思います。


ショアジギング以外にも、シーバス、メバリング、アジングなどなど、ルアーフィッシング全般の情報配信をしていますので、今後ともよろしくお願いします。

新サイト→ツリイコ

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