体力はショアジギングに必要なのか?

ショアジギングを楽しもう!

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ショアジギングに体力は必要!


ショアジギングは待ちの釣りではなく攻めの釣り。エサ釣りのようにキャストして待っていても釣れる事はありませんし、他のルアー釣りのように投げてゆっくり巻いているだけでも釣れません。

キャスト→着底→ジャークなどのアクション→回収。これの繰り返しでひたすら責めなくてはいけません。ショアジギングは疲れない!という言葉は嘘以外の何者でもないのですね。

正直いって、ショアジギングから帰宅後の疲れようといえば言葉で表せられないほど。


とはいえそれ以上の楽しみがあるので疲れる事を承知でフィールドに繰り出していく訳ですが、できる限り体力の消耗を抑えるように努力しなくてはなりません。

このページでは「
ショアジギングで必要な体力」に焦点を当ててお話していきたいと思います。


暑さによる体力消耗



ショアジギングのメインシーズンは初夏〜晩秋となりますので、基本的に暑さに耐えながらする釣りとなります。ましてロッドにアクションを加えながらの釣りですので、体力の消耗は言うまでもなく想像できるかと。


特に渡船利用で渡る沖磯などでは日陰もなく、常に直射日光が当たります。海の真ん中なので内陸に比べれば涼しいのですが、それでも甘く見ていれば痛い目にあいます。


直接日光を浴びないように帽子の着用、長袖長ズボンの着用、脱水症状を防ぐための水分補給など、しっかりと暑さ対策をするようにしておきましょう。


ロッドアクションによる疲労



ショアジギングの基本動作としてロッドアクションを行わなくてはならないのですが、一日で数百投以上ものキャストをするショアジギングにおいて、その行為は筋肉トレーニングのようなものです。

ショアジギングに慣れてくるとアクションの付け方のコツが分かってきますので、それほどひどい筋肉痛に襲われる事は少なくなりますが、慣れない初心者の内は、次の日を物凄い筋肉痛で過ごさなくてはいけない覚悟をしておいて下さい。


ポイントまでの移動



ショアジギングのフィールドとして代表格な「地磯」ですが、現地に到着するまでに1時間以上もの険しい道を進まなくてはいけない事もあります。

もちろん道は整備されていませんので自然の中を進んでいきます。辛いですよ。


疲れる事は言うまでもありませんが、他にも転落の危険もありますし、遭難の危険だってあります。場所によればクマに注意しなくてはいけない場合もありますし、スズメバチのような毒のある生き物対策もしなくてはなりません。


地磯にチャレンジする時は必ず経験者の方に同行願うようにしましょう。


体を鍛えよう



歳をとる毎に運動をしなくなる人が多いと思いますが、鈍りきった体でショアジギングを純粋に楽しむのは無理だと思っておいておくほうが良いかと。疲れて釣りどころではなくなりますから。

常日頃から運動(筋トレ)していればある程度の筋力はつきますので、本気でショアジギングに取り組みたいのであれば少しでも筋肉トレーニングを行うようにしましょう。


釣り以外にも運動によるメリットは沢山あります。頑張りましょう!

圧倒的釣果!メタルマルは絶対に手に入れておくべき!

魚種限定解除!というキャッチフレーズの通り、ほんとなんでも釣れちゃいます!これまで僕が釣ったのは「ハマチ」「マルアジ」「アコウ」「ガシラ」「シーバス」「タチウオ」「カマス」「サワラ」・・・etc

売り切れ続出で中々手に入らないですが、ルアーケースに1つは欲しい、ショアジギ最強アイテムです。※近日レビュー記事書きます

今後の更新は新サイトにて行うことになりました

「ショアジギングを楽しもう」は、【ツリイコ】という新サイトに統合することになりました。今後更新はコチラのサイトにて行うことになるので、ぜひ足を運んで頂ければと思います。


ショアジギング以外にも、シーバス、メバリング、アジングなどなど、ルアーフィッシング全般の情報配信をしていますので、今後ともよろしくお願いします。

新サイト→ツリイコ

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