天候が悪化した時の対処方法

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釣り中に天気が急変した時の対処方法


午前中はカンカン照りのドピーカンだったのに、午後からはなんだか雲行きが怪しい。と思った直後にゲリラ豪雨なみの大雨に襲われてしまう・・・。

釣りではよくある話なのですが、急な天候の変化に対応する知識はしっかりとお持ちでしょうか?


「雨が降ってきたー・・・濡れるの嫌だー」ぐらいの事態で済めば良いのですが、場合によっては雷が鳴り響き命の危険に晒される事も。実際世界では雷事故による死亡事故が多発しています。


自宅や都市部にいる状態の雷であれば比較的安心(雷はより高い場所に落ちる)なのですが、釣りをするようなフィールドというのは周りに何もない事が多いです。釣り人そのものが避雷針となってしまう可能性が高い。


では、釣り中急に天候が悪くなり、雷の危険があると判断した場合にどのような対応をとれば良いのでしょうか?状況別に考えていきます。



沖磯、沖堤の場合



これが一番厄介で、一番危険なシュチエーションです。


そもそも沖磯や沖堤は歩いて渡れるものでない場合が多く、そのほとんどが渡船を利用する事になります。急な天候な変化にすぐさま対応する事は不可能なんですね。


さらに沖磯や沖堤は海のど真ん中に位置しますので、雷の格好の的になりやすい(避雷針がある場所もあります)


渡船屋さんによっては事前に天気の予測をして迎えにきてくれる事もありますが、全ての渡船屋さんがそうではないのが事実。自分の身は自分で守るというスタンスでいるほうが懸命だと思います。


空の雲行きが怪しくなってきたなー。と感じればすぐさまスマホや携帯で天気予報を確認し、やばそうな雰囲気であれば渡船屋さんに電話して迎えをお願いするようにしましょう。


せっかくの釣りを天候の急変で終わらせるのは勿体無いという気持ちが強くなりがちですが、やはり命あってのものなので時には諦めも肝心なのです。


地磯の場合



沖堤や沖磯と同様、地磯も急な天候には対応が難しいと言えます。


穴場的な地磯ともなると車を降りてから1時間以上の道のりを歩くのも特に珍しいものではなく、天候が悪くなったからといってすぐに引き返せる状態ではない事が多いです。


険しい道を歩く場合もあるので、雨が振れば非常に滑りやすくなりとても危険な状況に陥ってしまうのですね。


地磯の場合迎えにきてくれる人は愚か、周りに人っ子1人いない事が多いので「自分の判断」がとても大切です。1時間おきに天気予報を確認するようにし、雨雲が近づいているのであればすぐに釣りを中断し帰路につきましょう。


防波堤の場合



他のフィールドに比べれば比較的安全である防波堤ですが、(安全だろう)という先入観から危機感を覚えない人が多いのが事実です。

雷の危険は沖堤であれ地磯であれ防波堤であれ、それほど差はないと考えておくほうが良いでしょう。


そもそも天気が急変したり、その前兆があれば釣り人の数は一気に減少します。雨だけであれば問題ないですが、やはり雷がゴロゴロなっている中で釣りをするのは危険極まりない事。


「人が減った!ラッキー」と思うのではなく、「危ないから帰ろう」という判断をする事が大事ですね。

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